28 6 月, 2026
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リモート・フォーラム
大倉集古館にある利川・五重石塔を考える
<申込方法等の詳細は下記のページをご参照ください。>
■日時:2026年7月19日(日)14:00~16:30
■会場:千代田区立九段生涯学習館(2F「第1会議室」)
《地下鉄》東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」6番出口すぐ前
千代田区九段南1-5-10 会場表示は「千代田・人権ネットワーク」
■リモート(Zoom)で参加ご希望の方は、メールでお申し込みください。
折り返し連絡いたします。
kcultural_property@yahoo.co.jp
■内容予定:
①報告 「発足以来の歩みを振り返って―課題と今後の活動方針―」 利川・五重石塔還収委員会
②コメント 「五重石塔を私が見つけてから、今日まで」 金昌鎮さん
③コメント 「大倉集古館・アートウィーク東京2025で私が訴えたかったこと」 飯山 由貴さん(アーティスト)
④質疑・意見交換 <*逐語通訳予定>
韓国・京畿道利川市(イチョンシ)にあった五重石塔が朝鮮総督の認可を得て1918 年に大倉集古館に移送・展示されてから108年が経ちます。2008年に利川市民が返還要求運動を始めてからも18年が経ちました。コロナ禍が一段落し、盗難仏像も対馬に返されて、日韓の文化財返還問題を取り巻く環境は改善されつつありますが、五重石塔はなぜいまも故郷に帰れないのでしょうか? その原因を探り、課題を考えます。